当サイトには広告・プロモーションが含まれています。

賃貸契約 | 節約&気をつけるポイント

賃貸契約の際に「騙されない」「ぼったくられない」コツを私の経験を交えて、紹介します。
キーワードは「比較」と「相場」です。
油断なりません!!

目次

不動産に行く前に

「業者、物件、費用」どれも「比較」が大事です。
「比較」することで「良し悪し」がわかります。

1. 事前確認

物件を決める「緊急性」を「不動産に行く前に」に確認!
急いでいるほど、足元を見られて比較や交渉ができなくなります。

不動産に行くと色々会話するのですが、その際に「自分が不利になる」=「緊急性がわかることを言わない方がよいです。

つまり引っ越しの理由が「進学」であれば「3月までに必ず決める必要がある」わけですが、
「急ぎでない理由」―例えば通勤を短くしたい―の場合もあります。
あとがないなら多少イマイチでも決めてしまいたいですからね。

また不動産屋に行くと、当然ですが

  1. 物件紹介
  2. 内見
  3. 賃貸契約

話が一気に進む可能性が高いです。
その結果、「提示された物件2,3件を比較して決める」というパターンが多くなります。
業者としてはそういうところを利用して、契約を決めようとしたい訳です。

配偶者などパートナーと行く場合、特に事前の確認と準備をオススメします。
2、3件も内見すると時間や疲労感でもう決めちゃおう」となり、そこから検討し直すのは難しいからです。
正直ここが一番難しいと思います。

2. 行く業者を2~3選ぶ

業者には明らかに評判が良くないところがあります。
まずはGoogle mapなどで一度調べてみて、行くところがイマイチというリスクを減らします。
複数行って比較を心がけるべし。

「業者間の比較」やできれば「相見積もり」を取るため、2~3件選びます。

敷金が半月分か一月分かは業者によって違うことが多いです。
(法的には本来半月分しか取れないはずですが、、)

単純に取り扱っている物件が違うこともあり、希望の物件が見つかるかもしれません。

はじめから複数件行く気で時間を見ておいてください。

3. 知識武装:不動産業にはあやしい一面も

残念ですが不動産業者と自分たち借り主が知る情報は同じではありません。
物件や法的な情報をよく知っている業者が有利で、借り主が不利な場合がほとんどです。

正直あやしいと言われてもピンと来ないのがふつうです。そこで、、

【本日の教科書

アパマンが事務所で爆発事故を起こしたニュースが少し前(2018年)にありましたね。
あれは賃貸のオプションである「対して効果の無い除菌消臭スプレー」を「消臭サービスの代金を徴収しながら実施すらしてなかった」ため処分していたという理由でした。

場企業とは思えないひどさです。
が、自分の身を守るためにも、そういう一面があることを消費者が認識すべきです。

漫画なので誇張しているところもありますが、ぜひ読んでください。

不動産へ行ったら

繰り返しですが「比較」を肝に銘じて挑みます。
業者間はもちろん、ネットも活用して費用の「相場」を知ることが大事です。
相場」さえ知っていれば、「手間を省くという選択肢」として業者に任せるのも選択の一つです。

業者がどのように対応してくるか目を光らせましょう。
私が経験したダメな所をご紹介します。

問い合わせの物件は「申込済み」

予約して店舗に行く場合、web上で候補の物件を見て希望を送ってことがあります。

しかし実際に話を聞くと「その物件、実はもう決まっちゃったんですよね」と返されることがありました。

本当の場合もありますが、
空いていない良い物件を掲載するいわゆる「おとり物件」の場合があります。
呼び水にして他の物件を紹介したいわけですね。

こうなると心理的に「やっぱり早く決めないと」と焦る気持ちになります。

「おとり物件」を使うことで早く契約を決めたくなるというわけです。

パソコン画面を見せない

担当とのやりとりで、「間取り」「賃料」など希望を伝えると思います。
条件を入れて検索するわけですが、中には結果を見せないことがあります。

普通に考えれば「一覧や地図」を見せ、物件の数・所在地・周辺の環境などを共有すべきですよね?

それでもやらない理由の一つは単純に「面倒くさい」から。
もう一つは業者側に「売り込みたい物件があり、誘導したいからです。

私の経験ではご丁寧にファイリングした資料を出されたこともありました。
さぞかし売りたいんでしょう。

頼んでないのに「交渉して値下げしました!」と連絡してきたことがあります。

不誠実な対応をするようなら早々に見切りをつけましょう。
客商売なんですから付き合う義理もありません。

✕ 諸費用が高い

間取りや賃料などが希望の物件が見つかると、「この物件にしよう!」となりますが、気を抜かずスミに書かれた諸費用をよく読んで下さい。

実際どうなのか?を私の経験を交えてまとめます。

費用おすすめ度コメント
火災保険★★自分で契約したほうが安い
鍵交換交渉の余地あり
消毒★★★いらない
礼金交渉の余地あり
賃料交渉の余地あり
仲介手数料法的には0.5ヶ月分。1ヶ月分を減らすのは難しい

謎の消毒の類

賃貸は退去時にクリーニングを完了しているのが当然です。
そのために敷金として費用を確保しているんですから。

なぜ入居者にさらに負担が必要なのでしょうか。
この項目は「いらない」と言えば一瞬で消えます。

火災保険

不動産が斡旋する火災保険は大体割高です。
オススメは「こくみん共済」ですね。私の場合は正直微々たる差でしたけどね。
「相場」がわかっていれば、手間賃として少し高いものもありと思います。

仲介手数料

法的には0.5ヶ月分しか取れないのですが、1ヶ月分取ろうとするとこもあります。
これを交渉するには、他の業者と比較するしかありません。
現実的にここらへんはちょっと厳しい気がします。

いずれにせよ、このとき「この物件にしよう!」感が出るほど、交渉がしづらくなります。
「他の物件・業者」と比較検討することが交渉にあたって重要になります。

ただし、交渉事は「やり過ぎNG」です。
お互い様程度にした方が、結果として自分のためになります。

火災保険など自分で選べますが、めんどくさい・・。
という人は手間賃と思ってもよいかもしれません。

賃貸契約で家が決まったら、次は引っ越しです!ここにもお得にするポイントがあります。

まとめ

賃貸を借りる際のテクニックをまとめました。「比較」「相場」を心がければ割高な費用に気づけます。

\エンタメとしても面白い!/

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次